ホーム
新規
投稿
検索
検索
お問合わせ
2010-06-01 07:36
小沢の立ち位置と思惑を分析する
杉浦正章
政治評論家
世に悪女の深情けほど気色の悪いものは無いが、首相・鳩山由紀夫の姿とダブる。ごうごうたる辞任要求の声に、「国民の命を大事にする政治をしっかりと心に植え込んで頑張る」だそうだ。まるで深情けの悪女が、おんぶお化けになって国民の背中に取りついている姿だ。往生際の悪さは並大抵ではない。しかし、引導を渡すのが...
▶続きはこちら
2010-05-30 03:05
(連載)「日米円卓会議」に参加した所感(3)
河村 洋
親米NGOニュー・グローバル・アメリカ代表
以上の観点から、今回の「日米円卓会議」については、つぎのような議論もあればよかったと願わずにはいられなかった。まず、日本から見てヨーロッパはそれほど遠いのだろうか?アメリカの同盟国として日本と最も利害と理念を共有しているのは、ヨーロッパ諸国である。実際に、かつてのG5から現在のG8まで、日本とヨー...
▶続きはこちら
2010-05-29 09:20
「ローマ人の国」ルーマニア
小沢一彦
大学教授
人口7500万人を抱える大国・トルコの現状を視察後は、さすがに陸路でのバルカン・東欧大遠征には疲れたため、空路タロム航空で、ルーマニアのブカレスト入りをしました。名前の通り、ローマ帝国がダキア人など先住民を駆逐して、駐留したため、スラブ民族の中でも特殊な歴史文化を築いてきました。その後は、ゴート人...
▶続きはこちら
2010-05-29 06:31
(連載)「日米円卓会議」に参加した所感(2)
河村 洋
親米NGOニュー・グローバル・アメリカ代表
「国家管理資本主義」が跋扈するのはどうしてだろうか?冷戦後の新自由主義経済の容赦ない競争の中で経済の安定と国内市場への政府の影響力を維持する方法として登場した面がある。世界金融危機は「自由市場資本主義」への信頼を低下させ、「権威主義的資本主義」の勢力伸張に寄与することになった。ブレマー氏によると「...
▶続きはこちら
2010-05-29 00:55
安全保障だけは、政府の怠慢は許されない
宮崎 厚
ベンチャー企業顧問
僭越かもしれませんが、意見を述べる事をお許し下さい。日本海、東シナ海、台湾、フィリピン当たりの地図を見ていると、極東アジアの安全保障を考えた時、沖縄の米軍基地は最適な地理的立地条件と見えます。沖縄の次は、対ロシアであれば択捉島でしょう。しかし、アジア全体の効率を考えると、他には適地は見当たりません...
▶続きはこちら
2010-05-28 18:56
(連載)「日米円卓会議」に参加した所感(1)
河村 洋
親米NGOニュー・グローバル・アメリカ代表
5月24日に東京で日本国際フォーラムと全米外交政策委員会の共催により開催された「日米安保条約改定50周年記念日米円卓会議」を傍聴したが、日米同盟をめぐる日米両国の意識の違いや中国の脅威について最先端の議論がくり広げられ、非常に有意義であった。しかし、日米同盟の継続のために日米双方から参加した専門家...
▶続きはこちら
2010-05-28 18:39
「日米安保条約改定50周年記念円卓会議」に参加して
小早川 敏彦
会社員
去る5月24日に日本国際フォーラムの主催で開催された「日米安保条約改定50周年記念円卓会議」は、パネリストに適切な人材を選んで頂いた為、長時間の意見交換を伺っていても、それぞれ個性ある信念の展開をされ、全く飽きずに学ぶ事が出来ました。
殊に、下記諸点の指摘に興味がありました。
(1)米...
▶続きはこちら
2010-05-27 07:34
国家、党より保身優先の民主党指導者たち
杉浦 正章
政治評論家
国民の歯ぎしりにもかかわらず、悪名高き「鳩山・小沢」体制には責任を取る気配すらみられない。民主党内有力議員がそれを許しているのはなぜか。それを分析すると、ひとえに参院選惨敗の責任回避が見えてくる。菅直人、岡田克也、仙谷由人などの代表候補がみな「いま代表を引き受けても、結局参院選敗北の責任をとらされ...
▶続きはこちら
2010-05-26 11:05
日米安保50周年記念「日米円卓会議」に寄せて
田中 聡一郎
地域政策総合研究所専任研究員
昨5月24日(月)に日本国際フォーラムの主催する日米円卓会議「50周年を迎える日米同盟:岐路か、継続か」が東京・国際文化会館で開催された。日米の論客20名余に加え、100名を超えるオブザーバーが各界を代表して参加したと聞いている。私は、都合が悪く、出席できなかったが、このテーマについて、日ごろ考え...
▶続きはこちら
2010-05-26 10:41
沖縄「有事基地」化論を提案したい
荒木 福則
無職
沖縄「有事基地」化論を提案したい。有事には短時間で米軍をグアムから受け入れることができるように、沖縄の基地にはミサイル防衛(MD)等に必要な最小限の軍事施設だけ常備しておく。肝要なことは、その管理は日本が行い、そこでは訓練等を一切させないことだ。私は、三沢基地の空爆訓練標的近くの平沼に住み、基地に...
▶続きはこちら
2010-05-26 00:59
全く同感
玉木 洋
大学教授
5月24日付けの本欄への杉浦正章氏の投稿「首相だけでなく、人間も失格の鳩山は、即刻退陣せよ」に全く同感である。主観的には善意であっても、そして正直であっても、小学生ではないのだから、いや幼稚園児ではないのだから、国政に責任を持つ首相として、善意や正直だけでその任に留まることはあり得ない。
...
▶続きはこちら
2010-05-25 21:55
「狂ったナショナリズム」を排す
宮崎 厚
ベンチャー企業顧問
国際政治の歴史や、幕末から150年の日本の近代史を考えた時、外交上の失敗は、どこの国でも「狂ったナショナリズム」に政治が迎合した時に、起こるような気がします。領土問題が起こった時には、何処の国でもそれが顕著に見受けられます。国際的に平和の維持を求め、経済的生活の向上を図ることが各国の究極的外交目標...
▶続きはこちら
2010-05-25 19:20
日米協力なき日豪安保協力は、画竜点睛を欠く
高峰 康修
岡崎研究所特別研究員
2007年の日豪安保共同宣言や、同年に行なわれた初の日豪2プラス2(外務・防衛閣僚による定期協議)以来、我が国とオーストラリアの間の安全保障分野における協力関係は急速に深化してきた。我が国が2プラス2を持つに至ったのは、条約上の明白な同盟国である米国以外では、オーストラリアが初めてである。今や、オ...
▶続きはこちら
2010-05-24 11:00
オスマン・トルコ帝国の栄光が残るイスタンブール
小沢 一彦
桜美林大学教授
毎回の欧州・周辺諸国報告で、紙面をお借りし恐縮です。皆様にユーロ危機で揺れる欧州情勢を考える糧、欧州に対する日本の提言を考える材料にして頂ければ幸いです。さて、アルバニアからマケドニアのスコピエに無事に戻ったのですが、今度はそこからいかにして他国に向うのかに、頭を悩ませました。安上がりで安全なルー...
▶続きはこちら
2010-05-24 07:18
首相だけでなく、人間も失格の鳩山は、即刻退陣せよ
杉浦 正章
政治評論家
辺野古回帰を5月23日に明言して、本人は辞める気はさらさらない。戦後史に残る大食言をして、首相・鳩山由紀夫は何ら意に介せず、前日には狡猾にも「辛抱強くお支えいただき、参院選を乗り越え、国民の声が届く政治を作りたい」と、政権継続の予防線を張っている。ここまで来ると、もはや首相としてのあり方を語るより...
▶続きはこちら
2010-05-24 00:39
責任を果たしていないマスコミと鳩山政権
玉木 洋
大学教授
口蹄疫が拡大した要因の一つに、マスコミが十分な報道をしなかったことがあるといえるだろう。もしマスコミがことの重大性に応じた報道をしていれば、鳩山政権はもっと真剣な動きをもっと早く始めざるを得なかったはずだからだ。マスコミは、個々の国民では知りえない幅広い情報に接する能力と権限を持っている。そして、...
▶続きはこちら
2010-05-22 02:36
(連載)世界的投機資金の跳梁を規制せよ(2)
宮崎 厚
ベンチャー企業顧問
世界の財政赤字の発端の第二の原因は、過度の社会保障や過度の福祉国家、はたまた過度の公務員優遇の要求に政府が応えてしまうことです。この場合「過度」とは、税収以上にばらまくことにほかなりません。もともと民主政治とは、「納税者」が主体で政府の財政活動をコントロールすべきところを、「市民」も勘違いして、政...
▶続きはこちら
2010-05-21 23:57
頑固なアルバニア人は「謎の民族」
小沢 一彦
桜美林大学教授
かつて、「コンバット」というアメリカのテレビ番組の中で、米兵のヘンリー少尉が、ドイツ占領下の土地で、アルバニア兵の格好をして、うまくドイツ兵による身元確認を無事通過する場面がありましたが、それだけ、ヨーロッパ人にとっても、アルバニアは「不思議の国」なのです。ところが、ヨーロッパの歴史地図を見ても、...
▶続きはこちら
2010-05-21 17:52
(連載)世界的投機資金の跳梁を規制せよ(1)
宮崎 厚
ベンチャー企業顧問
2008年のサブプライム問題以降、リーマン倒産事件、アラブ危機、ギリシャ問題と、世界経済が金融投機筋にもてあそばれ、その救済措置に追われて、先進各国は、日本だけでなく、軒並み財政赤字リスクを抱え、これを打開しなければ、18世紀フランス革命以来の民主政治、あるいは19世紀産業革命以来の科学と産業が危...
▶続きはこちら
2010-05-20 01:02
海兵隊の抑止力とは何か
川上 高司
拓殖大学教授
「普天間基地を最低でも県外へ移転する」と沖縄に約束していた鳩山総理が、沖縄でその発言を撤回した。ここで鳩山総理は「県外移設が無理だ」とした理由に、米海兵隊の「抑止力」をあげた。ここでは「抑止力」を具体的に解明したい。「抑止力」とは、攻撃を拒否し、報復する能力と意思を相手に認識させることによって、攻...
▶続きはこちら
«最初
«前
211
212
213
214
215
次»
最後»
総論稿数:5691本
公益財団法人
日本国際フォーラム