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2006-06-13 15:06
連載投稿(4)いまの靖国神社は、日本の総理大臣が不戦の誓いをするのに不適切な
山崎養世
シンクタンク代表
これとは別に、日本が歴史を本当に将来への教訓にするためには、戦争の犠牲者をどう弔うのかしっかりした方向を決めるときでもあります。靖国神社に祀られているのは、明治維新以来の戦没兵士だけです。「生きて虜囚の辱めを受けず。」東条英機首相の書いたこの戦陣訓に従って投降せずに投身自殺したサイパン島の若い母親...
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2006-06-12 14:22
連載投稿(1)だから中国とは喧嘩せよと言うのなら、賛成できない
山崎 進
予備校講師
3月14日付けの「JFIRコラム」に掲載された屋山太郎氏の評論「歴史確定は政治家の仕事にあらず」について、私見を述べさせていただく。
氏の筆は奔放に前後左右に飛ぶので、それを要約することは必ずしも容易でないが、つぎの7点を主張しておられると理解する。(1)「歴史認識」の共通項を探るようなこ...
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2006-06-12 13:32
連載投稿(3)そろそろ日中双方が冷静に歴史に向き合うときです
山崎養世
シンクタンク代表
日本人にとって問題なのは、過去の全ての中国の歴史問題の責任は日本にあるかのごとき宣伝を、中国政府が1995年あたりから繰り広げたことです。改革開放政策で広がる格差の問題から目をそらすかのようでした。それに反発するかのように小泉首相は靖国参拝を続け、石原都知事からNo.1ハードライナーとしてのお株を...
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2006-06-11 20:13
連載投稿(2)日本が取り上げるべき問題は教科書と情報公開
山崎養世
シンクタンク代表
いま、歴史問題に関連し外交戦略として日本が取り上げるべき問題は、教科書と情報公開ではないでしょうか。経済では改革開放が進む中国でも、政治の根幹では言論の自由は著しく制限されています。とくに、国民の目から隠してきたのが、毛沢東が支配した時代の中国共産党の歴史です。戦後の大躍進という名の飢餓政策や文化...
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2006-06-11 16:51
中国は本当に弱いのか
益井信吾
大学院生
「第28政策提言第三回政策委員会メモ」を読むと、日本と中国の力関係について、「中国経済の現状はバブル経済であり、人民元の問題もある。中国の発展には日本の技術援助が不可欠であり、日本は中国に対してむしろ強い立場に立っている」との意見表明がなされたのに対して、特別の異論は唱えられなかったとのことですが...
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2006-06-10 20:04
ピークオイル問題に正面から取り組むべきだった
小倉正
アルバイト
第27政策提言「国際エネルギー安全保障体制の構築」について、ブログ「ん! -ピークオイル時代を語ろう-」(http://www.janjanblog.jp/user/stopglobalwarming/forum2/)を制作している立場から批判の弁を述べます。新・国家エネルギー戦略に並行して作られ...
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2006-06-09 17:44
連載投稿(1)靖国参拝を続けることは国際的な孤立を招くだけ
山崎養世
シンクタンク代表
久しくみられなかったことですが、外交、端的にいえば靖国参拝が、次の総理を決める重要ポイントになりつつあります。そして、日本は中韓両国に外交的に敗北しつつあります。残念なことです。小泉首相がいまのようなかたちで靖国参拝を続けることは、国際的な孤立を招くだけです。靖国神社の展示施設では、日中戦争や太平...
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2006-06-08 17:19
とても受け入れることはできない野原氏の暴論
高野 裕子
大学院生
野原豊氏の投稿記事「中国の民主化は日本や世界にとって望ましくない」を読みました。「(民主的な中国になれば、)中国の統一は損なわれ、東北部、沿岸部、内陸部に分裂した中国になりかねません。そのような中国の政治は不安定になり、経済は格差が拡大して経済難民が発生するでしょう。日本や世界にとってそれが『望ま...
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2006-06-06 11:12
中国の民主化は日本や世界にとって望ましくない
野原 豊
会社員
第28政策提言「変容するアジアのなかでの対中関係」に関する「第3回政策委員会メモ」を拝見しましたが、「日本にとって望ましい中国は、どのような中国か」という観点からの議論が皆無だったように思います。あるいは、民主化した中国、自由と人権の確立した中国が日本にとって望ましい中国なんだという結論が、議論の...
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2006-06-05 09:22
戦争を野放しにすることだけは絶対に反対
上野 忠
大学教授
さる5月11日に伊藤憲一氏の「近代の破綻と非ヨーロッパ文明の再発見」について感想を投稿させていただきました上野忠です。国際政治学を広い文明史観のなかで論じておられる伊藤氏のアプローチに共感を感じていますが、「戦争史の観点から見た現代」についても同様の感想をもちましたので、一筆いたします。
...
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2006-06-02 19:41
歴史認識、靖国問題で気になった点
島崎友江
教員
第28政策提言「変容するアジアの中での対中関係」に関する「第3回政策委員会メモ」を興味深く読みました。
ただし、政策委員会で「ドイツと日本の違い、ヒトラーと東条の違いをもっと説明し、分かってもらう必要がある」との意見表明があった由ですが、この意見には、違和感を感じました。日本の支配がナチス...
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2006-06-01 22:41
連載投稿(3)追悼施設はなんのためにだれを祀るのか
小池 享
大学教員
最後に、非宗教的追悼施設の建設問題について述べます。政策委員会に提出されたタスクフォース起案の提言中間案では、靖国神社に代わる非宗教的追悼施設の建設の必要性を自明の前提として、いきなり施設建設の方法論(施工、デザイン、入札方法等)のような枝葉末節の議論に入っていますが、国民全体の問題意識からずれて...
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2006-05-31 15:37
他国の成功例や失敗例に学ぶことを提案しただけ
木下彩子
大学院生
私の5月5日付け投稿「中央集権型情報機関は人権抑圧の恐れあり」に対し、5月29日付で円山啓二氏から貴重なご批判の「投稿」を頂きました。納得できる点もあれば、私の意見を正確に理解していないと思われる点もありました。そこで、本日はもう一度私の真意を説明する機会を得たいと思います。
「テロや非伝...
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2006-05-30 23:06
連載投稿(2)日本に化学兵器遺棄責任はない
小池 享
大学教員
つぎに、遺棄化学兵器の処理問題について述べます。現在中国の東北部では旧日本軍が遺棄したとされる化学兵器を処理するために日本が膨大な費用を負担してその処理作業が進められています。その経費の総額は雪だるま式に増えて、そのうち1兆円を超えるのではないかとも言われています。このことについて、政策委員会に提...
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2006-05-29 17:13
せめて「もう少しまともな情報機関」を持たなければならない
円山 啓二
団体職員
5月5日付け投稿記事において木下彩子氏は第26政策提言「新しい脅威と日本の安全保障」に関して、まず「本格的情報機関とは何か」についての議論がなされていないとして、その必要性を指摘する。木下氏の言わんとするところは、そのような議論をすれば、各国の「本格的情報機関」がどれほど人権を侵害し、許すべきでな...
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2006-05-29 09:00
連載投稿(1)靖国は外交戦線のガダルカナルだ
小池 享
大学教員
貴フォーラム政策委員会における「変容するアジアの中での対中関係」の審議は、それ自体が重要なテーマであるだけでなく、ポスト小泉の日本の外交路線にかかわる問題であり、かねて絶大な関心をもって見守ってきましたが、このたび第3回会合が開かれた由で、その「メモ」が発表されました。つきましては、「メモ」の中で...
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2006-05-29 02:47
王偉彬教授の議論に対する疑問
小笠原高雪
山梨学院大学教授
王偉彬教授の「中国に根強く残る、日本の右傾化への不安」と題する連続投稿を拝見した。同感できる部分もあれば同感できない部分もあるが、ここでは後者の例を一つだけ申し述べたい。それは、「これまで日本は経済大国、中国は政治大国という状況だったが、これからは日本は、中国が政治大国プラス経済大国であるという現...
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2006-05-27 22:41
寸土を守ろうとしない国は、やがて全土を失う
星野 裕
高校教員
5月24日の小椋智子氏の投稿記事「竹島というちっぽけな島にこだわってはいけない」には、正直言って唖然とした。言わんとすることは、要するに「韓国と衝突すること自体が悪であり、日韓友好という大きな利益を守り、協調路線を維持していれば、韓国もいつの日か、その対日態度を変えてくれるでしょう。それまで待てば...
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2006-05-26 22:50
天皇制の廃止も含め、国民投票を行っても良い
島崎友江
教員
平沼赳夫氏同様、私も皇室典範改正案の国会提出が見送られたことに安堵した者の一人です。小泉総理がなぜあんなに皇室典範改正を急いだのか、理解できません。郵政民営化同様、皇室典範改正も、小泉総理にとっては政争の材料の一つにすぎなかったのでしょうか。
天皇制の問題は日本の国家体制に関わる問題ですの...
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2006-05-24 18:23
竹島というちっぽけな島にこだわってはいけない
小椋智子
NGO職員
5月12日付けで「JFIRコラム」に掲載された中西輝政「堂々と船を出しぶつけれられるべきだった」について、意見を述べさせてもらいたい。中西氏は「国連海洋法は科学的調査を実力で阻止することを固く禁じており、日本の調査船に対して韓国の警備艇が船の横腹をぶつけるなどの阻止行動に出た場合、それは明々白々な...
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